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 いらっしゃいませ。 京都のJAZZ喫茶「那達幕」の公式サイトです。 ライブ・イベントのご案内など。
店舗DATA
那達幕 (ナーダム)
[Phone&Fax]
 0774-95-0997
[Address]
 〒619-0237
 京都府相楽郡
 精華町光台4-16-1
[E-Mail]
 naadam@mve.biglobe.ne.jp
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「和布十景2018」は、去年とは打って変わって好天に恵まれ、立ち見の人も出るほど盛況のうちに成立して、本当に感謝です。
毎年のことですが、今回も、10人のモデルさん、厨房・PA・受付・写真・MCなど7人のスタッフ、自主参加(1部)の4人、あとの「ミニライブ」の出演者と、多くの協力があり、そこへ大勢の観客が足を運んできてくれて成りたってています。これはもう感謝するしかありません。ありがとうございました。
みなさん、概ね楽しみ面白がってくれているようなのが、嬉しいことです。

11/1から「和布十景」の作品を展示しています。お気軽にゆっくり観に来て下さい 。
ひと月以上は披露していますので、ぜひ!ファッション雑談を楽しんだりしながらいかがでしょうか。英伊お気に入りの山本耀司さんのこととか聞いてみると面白いです。ヨウジファンの鷲田清一さんの話しにも広がったりするかも?

鷲田さんには「ちぐはぐな身体―ファッションって何? 」等の著書があり、
興味深い(interesting)人です。だいぶ前に紹介したエッセイに「そもそも“interest"(関心)とは、ラテン語では“enter-esse”ということ、すなわち人々のあいだにいるということ」というのも鷲田さんです。~「〈弱さ〉のちから」より。
と、また横道にそれるのが好きみたいで・・・隙間を見つけてホント、お立ち寄りください。
よろしくお願いします。

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9回目となります「和布十景2018」の案内です。
今年は、第4日曜(28日)になりました。
和布の魅力と装うことの楽しさ伝えられたらと願っています。
10回でお仕舞にしようと思っていましたが、
出来る間は、面白がってくれる人が居て、イメージがわく間は
続けても良いかなとも考えています。そのあたりは先のこと。
まずは、今年もお付き合い、よろしくおねがいします。
 
〝写真のスタイルは、型絵染の振り袖からスカートと
 カットソーに。和布と洋布、和布とニット、自在に
 自由にそれぞれの魅力をお楽しみください〟
和布十景 2018 ~気ままな風~
10/28 (sun) pm1:00 start
参加費;2500円
会場;那達幕(NAADAM)
問合せ;0774-95-0997
design-make・英伊  hair-makeup・アトリエ伽羅
・OPEN:正午
・pm1:00~ 自主参加ウォーキング
・pm1:15~ 和布十景ショー
・pm3:00~ ミニライブ(ピアノ三重奏)
栗原ひろみ(ピアノ),西川彩乃(チェロ),水野真梨子(ヴァイオリン)
【ミニライブのみ参加の方は、参加費:1000円】
※定員:80名(予約先着順) 満席になり次第締切ります
(当日、駐車スペースはありません)
※開演、1時以降の入場は出来ませんので、時間厳守願います。
ありがたくも、写真が届きました。
当日、司会・ナレーッション担当の茉莉那さんの娘さんが撮ってくれました。
きれい撮れていました。ぜひ見てください。
出演順に載せています。

Foto by Fujisawa Seri
本棚をKさんからいただきました。
2階の本を下ろしその本棚に収め、
ブックカフェ風を気取ってみました。
「書斎喫茶」と言うのはどうでしょう?
(なんかヘン?)
お持ち帰りコーナーも設けました。
ゆっくりしていただけるはずです。
いちど、あるいは久し振りに、覗いて見て下さい。
本に纏わる話ができたり、
なにか企画もできたら楽しいかと思い、
ナニカに期待心が芽生えています。

先日は、帚木蓬生(ははきぎ ほうせい)さんの
「天に星 地に花」を読みながら、
石川セリさんのCD「翼」から「死んだ男の残したものは」
を聞いていて、なにやらしみじみしていました。


お陰様で和布十景2017(10/22)は無事終えました。

台風21号の風こそまだ吹く前でしたが降りしきる雨のなか来て頂いた人達に感謝します。
悪条件にもめげず来てくれた人に「来て良かった」と思ってもらえるよう頑張ろうと、
モデルさん、スタッフ全員気合を入れて挑みました。無事終わって安堵しています。
ありがとうございました。

なお、和布十景の作品はしばらく(たぶん11月中)展示しております。
ぜひお気軽にご覧ください。
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