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 いらっしゃいませ。 京都のJAZZ喫茶「那達幕」の公式サイトです。 ライブ・イベントのご案内など。
店舗DATA
那達幕 (ナーダム)
[Phone&Fax]
 0774-95-0997
[Address]
 〒619-0237
 京都府相楽郡
 精華町光台4-16-1
[E-Mail]
 naadam@mve.biglobe.ne.jp
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「噺小屋・幕間makuai」の企画雑談会です。
話すということは聞くということでもありますから、
もちろん聞くだけでも参加してみてください。

太田順一さんの年賀状にはいつも近況報告のような短文があって
楽しみにしいました。それを真似て、3年前からこちらもちょっと
「ナニカ」を書くようにしました。
もうほんとに30年ぶりに、いきなりお願い電話すると、
時の間などなかったように快諾を返してくれて、
電話を切ったあとで「なんかいいなぁ」と嬉しくなりました。

★「撮ること、書くこと」を語る
・・・写真家・太田順一
写真を撮るということ
【スライド映写&トーク】
★日時;3月12日(土) PM5:30~
★参加費;1500円(1-drink&snack)

※企画;「噺小屋・幕間makuai」
※夕定食;1560円、他居酒屋メニュあります。

以下、チラシ内文のコピーです。
ある日の居酒屋タイムで、思いがけず旧知の太田順一
さんの名が出た。誠実な仕事を続けている写真家で、
揺るぎなさは作品集が物語っている。
   ※写真について話してもらおう。
読ませる著書もある。
   ※表現者として、仕事・生活・社会の話をしてもらおう。
そのあと、かれを交えてのゾウダン(雑談)を楽しもう!
十分に「いいかげん」なひとでもある。
お酒好きなひとでもある。いい夜を過ごせるだろう。
30年の時を超えての依頼の電話に、
昨日の続きのような快諾が返ってきた。うん、いいなぁー!
毎度のセリフですが、
好奇心を伴に気軽においでください。


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ペシャワール会と中村哲さんを語る会
のような集りをします。
題して、生(ナマ)でTwitter
好奇心と共に気軽においでください。
(集り具合を見てDVD「アフガニスタン干ばつの大地に
用水路拓く~治水技術7年の記録~」を上映します)
◆2月27日(土)夕5:30~
◆参加費;1000円(drink&snack)
幕間PMS
アーベ・マルワリード(真珠の川)の名の通り
美しい用水路がアフガニスタンにあります。
周知のように、ペシャワール会と中村哲医師を中心に、
多くの日本人の良心(15億円の工費)とアフガン農民の
気魄の精神が拓いた水路。
クナール川からガンベリ砂漠に至る25㎞の用水路は、
2003年3月に着工、2010年2月に完成している。

4年後、マルワリード用水路とガンベリ平野を眺めて
中村哲医師の感慨。『天、共に在り』より
「濁流の取水堰から25㎞、ガンベリ平野は平和である。
かつて一夜にして開拓地を埋めた砂嵐も、一瞬にして
家々を呑み込んだ洪水も、広大な樹林帯に守られている。
幾多の旅人を葬り去った強烈な陽光もまた、死の谷を
恵みの谷に転じ、豊かな収穫を約束する。
二万本の果樹の園、膨大な穀物生産、野菜畑、砂防林から
得る薪や建材、多くの家畜を養う広大な草地、今や自活は
可能である。悪化の一途をたどる政情を尻目に、静かに
広がる緑の大地は、もの言わずとも、無限の恵みを語る。
平和とは観念ではなく、実体である。」

以上のような文を読み、用水路の写真等を見ると、
日本の山林の方が砂漠のような荒野にさえ見えてくる。

今年はどんな年になるのやら、
と言ってしまいそうですが、その前に
今年は何をしたくて何が出来るのか、
どんな年にしたいのか、と思います。
まだ2000年にならない頃だったはずですが、
木田元さんの言葉が新聞に紹介されていて、
すっと覚えています。
「もうこれ以上豊かにも便利にもならなくていい。
その思い切りを思想化することだ。でないと
人類は破滅する。」全く共感しています。
だけど、便利には流されるんですよね。
電気に便器、抗いがたいです。「これ以上」
をどこにしましょうか?

5年ぶりの「名残のクリスマスパーティー」です。
お気軽に加わってみてください。
12月26日、夕6時からです。
参加費4000円。
 
今日はオープニングパーティです。
1年持続を目指して開け続けたいと思います。
ご利用のほどよろしくお願い致します。
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